3つの理由で選んだ通信講座

私は、マンション管理士の試験対策に、メディア教材のついている通信講座(フォーサイト)を利用しました。それにはいくつかの理由があります。

まず、時間が不規則な仕事からして、通学するのは現実的ではなかったことです(専門学校のカリキュラムが効果的であることは解っていましたが、通学は全授業を通い通さなければ意味がありません)。

●講師はいた方がいい!

2つ目の理由として、学校へは通えないながらも、教えてくれる人が必要だと思いました。独学の弱点は、教えてくれる人がいないので、事項の内容や意味を理解するのに大量の時間がかかってしまうことです。趣味の生涯学習なら、その苦労もまた楽しいのでしょう。しかし、マンション管理士として生計を立てることに意欲満々だった私としては、そんな悠長なことは言ってはいられません。そもそもマン官の試験はむずかしくて、初学者ですと、基本的な事項を把握するだけでも相応の時間が必要です。教えてくれる人(講師)の存在は、絶対だと思っていました。

●繰り返し学習に効果的なメディア教材

もうひとつ3つ目の理由として、試験対策として最も効果の上がる学習法=「繰り返し学習」を、効率的に行うには何が有効かを考えました。その答えは、講義DVDなどのメディア教材を活用することでした。メディア学習は、観る・聞く・読むなど、五感の多くを導入して勉強に集中できます。
本を読んでいて、文字は追っているのだけれど、疲れているためか内容に意識が集中できていない…。誰にでもあることですよね。しかし、講義DVDの学習ですと、そのよう無意味な勉強時間をやり過ごしてしまう愚が、ほぼ避けられます。疲れていても、映像には意識はかなりのところまで集中力を持続できるのです。
もしフォーサイトのメディア教材がなかったら、私の総学習量は、1/4位は少な目になっていたかもしれません。テキストを読む学習だとしたら、とてもそんな気になれないほど疲れていた日が結構あって、それでもそういう時に講義DVDやCDを使って勉強していたからです。

さて、総じてメディア学習が効果的な学習法であることはお分かりいただけたと思いますが、問題はメディアの内容、コンテンツの良し悪しに掛っています。
私は、フォーサイトが提供している、各講座の合格率の高さを信じました。行政書士社会保険労務士など、難易度がマンション管理士と同じレベルにある国家試験でも、フォーサイトは毎年、全国平均をずっと上回る合格率を実現しています。その実績がフォーサイトを選ぶ決め手になりました。そしてサンプル版を試してみて納得しました。
「この講義DVDを繰り返せば、必ず合格圏内に入れる!」と。
もしかしたら2年目の再挑戦も必要かもしれないと踏んでいた私が、1年で合格できたのは、フォーサイトの教材のおかげです。

<お薦めのマンション管理士講座>

第1位 フォーサイト
フォーサイトは、基本テキストの情報量もコンパクトにまとまっています。合格に必要な最小限の情報量を繰り返し勉強して覚えることで、ムリなく合格ラインをギリギリ超える実力を育てることが、フォーサイトの教育方針です。
フォーサイトの詳しい情報はこちら→ http://fp-tsusin.com/

第2位 ユーキャン
CMでもでもおなじみの生涯学習の通信講座です。イラストや図表を多用した教材には、わかりやすく学べる工夫が満載されています。
ユーキャンの詳しい情報はこちら→ http://www.u-can.co.jp/

第3位 TAC
基礎力の徹底指導に定評ある専門学校です。「通学」でマンション管理士を目指す方への一押し校です。
TACの詳しい情報はこちら→ http://www.tac-school.co.jp/